ネイマールを模範する育成世代に覚える不安

6月
30

2-0と言う結果とは裏腹に、ブラジルとしては苦しい試合を強いられたロシアW杯グループリーグ第2戦のコスタリカ戦。
エースとして君臨するネイマールは1得点をあげましたが、果たしてチームを救う一点になったでしょうか?
個人的には、身を投げ打ってチームを救える場面で下手な芝居を打ってさらに境地に立たせた戦犯に思えて仕方ないのです。

部活不要論の活発化!時代はどう動く?

5月
23

部活不要論は、サッカー界では近年よく聞く言論です。
永らくサッカー界の主流であり続けて来た部活はこのままでいいのか。
監督の指示を聞くだけの、兵隊のような選手が多く生まれて来たように思います。

話題の日大アメフト部の事件は、対岸の火事なのでしょうか?
部活という閉鎖空間における、絶対的な監督の権力が暴走したこの事件は決してサッカー界でも他人事ではないはずです。

「早熟」を「天才」と呼ぶ事の危うさ

3月
02

世界ではどうかわかりませんが、日本では何かにつけて人を「天才」と呼ぶ傾向にあるように思います。
特に子供達に対して早熟であったり、飲み込みが早いだけの子を簡単に「天才」と決めつけるのは如何なものか。個人的に思う、「天才」と呼ぶこと・決めつけることの危うさを綴らせていただきます。
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