ビルドアップ時のDFライン3枚という欧州のスタンダード

10月
10

プレミアリーグ第8節 マンチェスター・C とリヴァプールの首位直接対決。
引き分けで痛み分けとなりましたが、結果次第では今シーズンの優勝を左右しかねない一戦をDAZNで見ていた中、両チームに共通して感じたことが「4バックの一枚は、ブルドアップの時どうしてるの?」という疑問。
そのまま前半途中で停止して寝てしまったのですが、その翌日 運よくそれが欧州のスタンダードである事、前に枚数をかけるための戦術である事を知りました。

トレセンという制度の成功事例と、共に語るべき落とし穴

10月
03

先日、僕の吹田フェノメーノの選手が運よく三島トレセンの二次選考から参加させていただく事になりました。
これまで、ぼんやりと考えていたトレセンという制度が最早遠い世代の育成の話ではなく、我がの話なんだと実感させられました。

これまで数多くのトレセンの問題・不満は目にして耳にして来ましたが、同時に語るべき成功事例も間違いなくあるわけで、文句だけを言っていても今後の日本サッカーや、何より今まさにトレセンに挑戦しようとする世代の選手たちのためにはならないかと思うのです。

ネイマールを模範する育成世代に覚える不安

6月
30

2-0と言う結果とは裏腹に、ブラジルとしては苦しい試合を強いられたロシアW杯グループリーグ第2戦のコスタリカ戦。
エースとして君臨するネイマールは1得点をあげましたが、果たしてチームを救う一点になったでしょうか?
個人的には、身を投げ打ってチームを救える場面で下手な芝居を打ってさらに境地に立たせた戦犯に思えて仕方ないのです。
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